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計画その6

 05, 2014 10:39
【スーパーフライヤーズカード編】

現在ANAカードは「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を持っています。
これを「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に変えてから修行するべきか。
また修行を始める方に推されている「ANA JCBワイドカード」を持つべきか。

う~ん。
やっぱり「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」にするのが堅実かな。
・年会費は高額だけど、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の年会費在籍残を月割りして「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に充当してくれる
・ポイントからマイルへの移行手数料が無料
・換算率がANAグループだと100円=2マイル(JCBは1,000円10マイル*1,000円未満は切捨てられる)
・カード払いにするとANAグループでは100円=2マイル+区間基本マイレージの25%ボーナスマイレージとなる
・キャンセル・プロテクション(急なキャンセルでかかる費用を補償するサービス)がある
・空港(カード会員)ラウンジ、空港クローク、手荷物無料宅配、エアポートミールなどのサービスが受けられる

何があるか分らない2015年。
「キャンセル・プロテクション」は心強いかも。

「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」保有で晴れてSFC入会資格を得た際には、恐らく「ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード」の審査には落ちないとは思うけど、例えばブランド変えてJCB・Visa・MasterCardにしたら審査落ちることってあるのかな?

最終的な希望としては「ANAスーパーフライヤーズVisaゴールドカード」で落ち着きたいと考えてるんだけど・・・

【SFC(修行)とは】

ANAマイレージクラブで永久上級会員になるためにSFC修行。
マイレージ上級会員の特典としては、優先チェックインやラウンジの使用などが挙げられます。
通常、上級会員の有効期間は原則1年間。
飛行機で多々出張するビジネスマンなら、利用回数でマイレージ上級会員を維持することができますが、年数回ほどしか飛行機を利用しない者にとって、搭乗のみでマイレージ上級会員維持は困難。
そこで、スーパーフライヤーズカード(SFC)になることで、年会費さえ支払っていれば永続的に上級会員の資格を得ることができます。

SFCの資格を得るためには、ANAプレミアムメンバーのステイタスがプラチナサービス以上でないといけません。
プラチナサービスを取得するには、50,000プレミアムポイント以上(うちANAグループの運航便利用分が25,000ポイント以上)になります。
少しややこしいのですが、「マイレージ」と「プレミアムポイント」は種別が違い、プレミアムポイントは搭乗した場合のみにしか獲得できません。

このプレミアムポイントを獲得することを目的とし搭乗することを「SFC修行」といいます。

暦年1年で(これがルール)50,000プレミアムポイント達成するには
兎にも角にも、飛行機を頻繁に利用し稼ぐしかありません。

例えば
羽田→伊丹 往復運賃の場合 運賃¥23,190/プレミアムポイントは960ポイントになります。
53回搭乗すれば総運賃¥1,229,070/プレミアムポイントは50,880ポイントになり50,000ポイント達成です。

総運賃を抑え、限られた時間を有効に使い、どの路線で修行するか?
これが重要となってきます。

ANAプレミアムポイント
ANAフライトマイルシュミレーション

以上のことを、よりもっと詳しく知りたい方は、是非「SFC修行」でググってみてください。
修行中の方&解脱された方々が分り易く解説してくれています。

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