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IHG その3

 24, 2016 11:52
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社会人になってから、こんなに長い休みは初めて


スーツケースにAスタで買った新品リュックを下ろし、旅スタイルで手術する2日前に入院。
術前説明があり、主治医はcool beautyな女医さんと判明。
手術の執刀医と主治医は違うんだ。


手術当日
点滴開始。
研修医くんが針を刺す。
1回じゃ決まらなく、2回目利き手の右手甲へ。
1回目の左手は腫れてくるし・・・
まぁ誰でも経験重ねなきゃ上手くはならないからねっ。


看護士さんが迎えにきて手術室へ
ストレッチャーには乗らず、歩いて入室。
テレビでみたことのあるブルーとグリーンとシルバーの世界が目に入る。
多分手術室は3つあったかな。
不思議ぃ~な感覚に。

病棟の看護士さんから手術室の看護士さんへバトンタッチ
手術室の看護士さん、とっても笑顔が素敵で緊張感ある部屋でも安心感を覚える。
髪の毛を束ねてもらったり、身なりを整える。

「次は麻酔科医の説明になります」と看護士さんから麻酔科医に入れ替わる。
今思うと失礼なことしたなと思うんですが・・・麻酔科医を見た途端、私笑っちゃったんです。
医龍の荒瀬「にゃにゃ~つ はい堕ちた」って感じのファンキーな先生をイメージしてたのですが、まるで違くて拍子抜けで笑っちゃって。
その麻酔科医は平山浩行っぽく、「この人に任せれば大丈夫」って一瞬でそう感じる空気感(笑)
先生も「何で笑ったの?」と尋ねてきたので、まんま説明したら「そっかー」(笑)って。
超感じいい大人対応。
それから麻酔説明を受け、同意のサイン。
「右手に点滴入ってたらサイン書きにくいよね。ちょっと持っててあげる」
おいおいおい(笑)

手術台へ移動(この時も自分で歩いて)
上がるとすぐ様、心電図がとり付けられ、執刀医と主治医、セカンド主治医が周りに就いたたなと思うと、麻酔科医が酸素マスクを持ってきて、マスクをつけて何呼吸かしたら、「薬流します」と。
点滴針がある手の甲から流れてくる薬がビリビリとした感じで、その感覚が肘に達する前までには意識なかったと思います。
まさに秒殺!(笑)

手術の予定時間は3時間30分。
グアムまでの搭乗時間と一緒。

夢を見ていた私に遠くで誰かが名前を呼ぶ。
その呼びかけで麻酔から目が覚めて・・・ICUへGo!

COMMENT - 2

Wed
2016.10.26
21:04

ケンケン #-

URL

麻酔の表現が上手いですね。
同じようにボクも以全身麻酔経験した事あるけどまさに点滴刺入部から痺れる感覚がありバリバリっと胸部から頭部に痺れを感じたら一気に落ちてましたね(^_^;)
そろそろ退院でしょうか?
ゆっくり休んでまた頑張りましょう(^O^)

Edit | Reply | 
Sun
2016.10.30
10:16

潤  →【ケンケンさん】 #-

URL

Re: タイトルなし

>ケンケンさん

ありがとうございます♪
あらっケンケンさんも手術のご経験があったんですね。
健康第一ですよね(笑)
まだウォーキング続けてがんばってらっしゃいますか?

Edit | Reply | 

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